舌骨の影響で睡眠時無呼吸症候群に
舌骨の影響で睡眠時無呼吸症候群に
人それぞれ舌の位置が違います。
問題は、その位置によって横になった時に気道が狭くなることがあることです。
正常な位置であれば気道を塞ぐこともありませんし、快適な眠りになるでしょう。
しかし、舌の位置が低い人は気道を狭くしてしまうために寝ている間に呼吸が止まってしまうことがあります。
決して短時間睡眠ではなく、人並みにしっかりと睡眠時間を取っているはずなのに昼間に眠くなっていませんか。
一人暮らしの人だと自分が寝ている時の状態がわからないのですぐには気が付きません。
何かおかしいと感じているのであれば、仲のいい人と旅行してみたり、実家に帰って家族に寝ている間の自分のことをチェックしてもらいましょう。
もしも、寝ている間に無呼吸になっているのであればオーク銀座歯科クリニックに行ってみてください。
こちらでは、舌骨を矯正して睡眠時無呼吸症候群の治療をしています。
顔に何か器具を装着するのではなく、SPPとSLPと言う器具を上顎と下顎に装着するだけです。
これらを装着するだけで何かトレーニングする必要もありません。
これらの装置を使うことで、舌骨をコントロールすれば睡眠時無呼吸症候群を治せます。
上顎と下顎に装着するだけで済みますので、これなら手軽にできるかもしれません。
他の治療法もありますが、この方法ならば舌の位置を上げて気道を広げられるので良いのではありませんか。
興味がある、治療したいと思っている人は早速受診しましょう。