飼い犬の狂犬病の予防接種の接種率を上げる必要性
飼い犬の狂犬病の予防接種の接種率を上げる必要性
現在、日本の地では狂犬病の発生は全くありません。
しかし、世界的に見ると、この病気は至る所で発生しています。
いつ日本に入って来るかも知れない脅威となっています。
日本の法律では、年に一回、飼い犬に狂犬病の予防接種をすることが義務付けられています。
が、病気の発生がないことでの安心感のためか、接種率が年々落ちているのです。
予防接種は接種率が低くなると、病気の蔓延が懸念されます。
狂犬病予防のための接種率は、75パーセント以上とされていますが、現在の接種率は60パーセントで推移しています。
大勢の獣医師がこの危惧感を持って、犬の飼い主に対して呼びかけています。
国としてももっと強い啓発活動が望まれるところです。