ワキを切開して汗腺などを剪除するワキガ治療
ワキを切開して汗腺などを剪除するワキガ治療
夏などの薄着が多くなる季節には、ワキ汗によって服が濡れてシミに見えるのが気になるという人も多く、このワキ汗はワキガの臭いの原因にもなってしまいます。
兵庫県宝塚市のタカラヅカ・塩崎クリニックでワキガ治療の一つとして行っているのが、切開式直視下剪除法と皮下面スーパーパルスレーザー照射を合わせた手術です。
この手術ではワキのシワに沿って3センチから5センチ切開して、ここからアポクリン汗腺とエクリン汗腺に加えて皮脂腺、毛根まで剪除して取り除きます。
手術時間は1時間30分から2時間程で、治療した部分には永久脱毛効果もあり、ワキガや多汗症を治癒する確率が高い方法です。
手術後3日から4日の圧迫固定が必要で、抜糸は1週間から10日後に行われますが、手術後3週間程度は激しい運動や腕を上げて伸ばす動作は避けるようにします。
これ以降は生活に制限は無くなり、6ヵ月程で正常に近いワキの状態になります。
ワキガ治療を考えている方は、塩崎クリニックのホームページで自分に合った治療法を探してみて下さい。